先日、テレビ東京の「トレンドたまご」という番組で弊社取り扱いののテレプレゼンスロボットの取材を受ける機会があった。
日本出張をキャンセルしたところに取材申し込みがあり迷ったが、逆に日本のテレビ局を訪問したロボットを自分のアバターとしてアメリカから取材を受けるという方が、本来のテレプレゼンスの目的、機能や利点を体験して頂けると思い、取材を受けた。
まず、ロボットにアクセスして見えた画面は某会議室。机と椅子が並び、通路があるというクラスルームのようなレイアウトだ。始めての場所だが、歩く(操縦?)のはあまり問題ない。
ディレクターさんやカメラ/音声さんと打ち合わせ。何となく番組の流れが理解できた。
場所や環境によって、インターネットのスピードが違うので心配したが、結構高速で、画像はバッチリ!
相内アナとのやり取りも音質、画質もよく気持ちよく会話ができた。
途中でホワイトボードに書かれた答えをレーザーポインターで追いかけるシーンがあった。これは難しかった。何しろ両手でマウスとボタンの操作を行いながら(当然、目で操作画面に映ったホワイトボードをみながら)、文章を読むのだ。神経がレーザーの操作に集中してぎこちない台詞読みになってしまったが、時間もないので「オッケーです。」
現時点では、公式サイトにアップされた分しか観ていないが、結構QBロボットの特徴を限られた時間内でアピールできたような気がした。
週末にロボットを運送したせいか、バッテリーがほとんどなく、アイドル中は常に充電ステーションで充電!
本番で切れたらどうしよう。。。と心配したが、問題起こらず!
ロボットが千鳥足で歩いていたのは、私がワインを呑みながら操作していたせいだという噂もある。。。。(笑)

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