去る6月25日のニッポン放送「高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン」でQB ロボットの事が語られた。

そうなんです、もう近未来の時代に近づき、ロボットと人間が工場だけでなく、ビジネスや一般生活社会で共存する時代に入り始めたのです。こういった夢は、初期の産業用ロボット開発に携わった我々や先輩達が持っていたり、アイデアとして古くから持っていたものだ。しかし、近年のメモリー、CPUのコストパフォーマンスアップやメカ材料やモーターの性能アップ、そしてバッテリーのコンパクト化と寿命の改善によって、やっと実現化が可能となった。
手塚治虫さんの漫画で出てくるようなロボット時代はまだ遠いが、一歩ずつ歩み始めたのが非製造業用ロボットの業界だ。
9月に神戸で開かれる国際フォロンティア産業メッセ2010に本ロボットを出展する予定です。関西近辺の方、是非ご来場ください!神戸国際展示場でお目にかかりましょう!

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