フェッチ Freight(フレイト)100 自律走行型OEMベースでロボット開発

Freight100 OEMベースによる自分だけのオートメーションソリューションを

高い拡張性と汎用性を持って設計された完全自律型のFreight100 OEMベースは、幅広い用途の自動化製品やソリューションの開発を加速させる、安全で費用対効果の高いソリューションです。インテグレーターやソフトウェア・パートナーは、フレイト100ベースの上に構築し、Fetch Roboticsの実証済みのハードウェアとソフトウェアの専門知識を活用して、新しい自動化ソリューションを迅速に実現することができます。

Freight

モバイルオートメーションのビジョンを実現する

自律走行型ロボットは、人と安全に共存する自動化製品やソリューションの開発を目指す個人や企業にとって、大きな可能性を秘めた存在となっています。Freight100は、これらの開発を加速させるための高度に拡張可能なプラットフォームとして設計されています。インテグレータやソフトウェアパートナーは、Freight100のハードウェアおよびソフトウェアの拡張性を活用することで、カスタム自動化ソリューションを迅速に実現することができます。

Freight100 のインターフェース & サーフェス

Freight100とのインターフェイスはダイレクトで簡単です。アクセスパネルとステータスパネルには、画面を接続するためのDisplayPortインターフェース、USB 3.0ポート2つ、Ethernetポート1つが装備されています。バッテリー、充電、ワイヤレス、ランストップ、FetchCoreの状態もパネル上のLEDインジケータで表示されます。

Freight100のトッププレートには、M5x0.8x4mmのネジ付きマウントポイントが74箇所あり、50mm x 50mmのグリッド状に配置されているので、ハードウェアや追加センサーを簡単かつ確実にマウントすることができます。また、上面には2つの補助電源と通信パネルがあり、カスタムトップモジュールへの柔軟な接続が可能です。

ロボット制御はプログラミング不要のソフトウェア FetchCore

ロボットを制御は業界屈指の安全性を誇るクラウドソフトウェアFetchCoreで行います。プログラミングの知識を必要とせず、ドラック&ドロップで直感的に操作が可能です。

Freight100ベースを活用した開発例

コロナ禍で需要が高まった殺菌ロボット SmartGuard UV™

COVID-19の原因ウイルスであるコロナウイルスから、人通りの多い場所や共有スペースを、有害な化学物質を使わずに素早く安全に消毒し、従業員の再び入場するまでの待ち時間をなくす、高輝度で幅広いスペクトルの紫外線ロボット「SmartGuard UV」。
UVパルスキセノンシステムは、殺菌効果のあるUV-C、UV-B、抗菌効果のあるUV-Aを生成し、生物のDNAとRNAを不活性化させます。コロナウイルスに対して99.9%の効果が実証されているだけでなく、エボラ出血熱、ノロウイルス、インフルエンザなどのウイルスや、施設内に存在するカビ、菌、細菌に対しても有効です。
ロボットは、紫外線の照射範囲を最大化するために、エリアや部屋の異なる位置に移動し、パルス、回転、再びパルスするようプログラムすることが可能です。消毒のスケジューリングは、モバイルデバイス、ブラウザ、またはスケジューリングシステムとの統合を使用して、どこからでも開始または変更することができます。

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