Olis Robotics – 産業用ロボットの遠隔エラーリカバリー

産業用ロボットアームをどこからでも
ブラウザで直接監視・制御可能

Olis Connect

産業用ロボットアームの遠隔操作とビデオリポートを可能にするエッジホスト型製品です。

使いやすいウェブインタフェースを備え、クリックするだけでアップタイムが向上します。

導入することで得られる効果

無休の生産を可能に

リカバリープランで完全無人の生産を実現。遠隔操作でエラーから復旧し、マシンを稼働させ続けます。

遠隔診断・サポート

エラー発生から数時間、数日ではなく、数分以内に診断を開始します。外部の専門家に一時的なVPNアクセスを許可することで、問題をより早く解決できます。

AI導入で効率化

最先端のアルゴリズムをより早く実際の工場環境に導入し、コーナーケースの処理は人間に任せましょう。

30分でできるクイックセットアップ

1、取り付け

ロボット1台につき、1台の産業用PCを取り付け、イーサネットまたはWiFiに接続します。カメラを三脚に取り付け、USBで接続します。

2、ペアリング

Olis Connectにはロボット用のプラグインが付属しており、ローカルネットワーク上の産業用PCを自動的に検出し、ペアリングを開始します。

3、VPNアカウントの作成

Tailscale VPNをネイティブサポートした状態で出荷されます。一度アカウントをセットアップすれば、誰がいつあなたのロボットにアクセスできるかを完全にコントロールすることができます。

安心して任せられる経験豊富なシステムインテグレーター

安全性

アームを遠隔操作する場合、ロボットの速度、加速度、関節のリミット設定に必ず従います。また、安全平面などの制限も同様です。

データセキュリティ

Olis Connectは100%エッジホスト型であり、生産データを完全にコントロールすることができます。
リモートアクセス中、データはロボットから直接お客様へ流れ、途中でクラウドサービスに保存されることはありません。

プロダクションファースト

Olis Connectは、ロボット、ソフトウェア、エンドエフェクターに干渉しません。また、他の場所に設置する必要がある場合でも、最小限のスペースで素早く取り外すことができます。

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