第20回Innovation Matrix Webinar
-視聴者リクエストシリーズ-
テーマ:スマート倉庫の現状と未来

スマートファクトリーやスマートロジスティクスといった言葉が示すように、製造現場や物流現場ではAIやIoTを取り入れた倉庫のオペレーション構築の必要に迫られています。しかし、実際にどれほど導入が進んでいるのでしょうか。今回は様々な「スマート倉庫」をご紹介してスマート倉庫の現状や課題を考察していきます。また、AIを基盤としたソフトウェア制御でスマート倉庫を実現する、弊社取り扱いのinVia Roboticsについてもご紹介します!

○日時
2021年4月22日(木) 10:00am〜11:00am (JAPAN TIME, JST時間 ),
2021/4/21(Wed) 18:00〜19:00 (California Time)

○場所: Zoom Meeting (URL/Meeting 番号は登録後、ご招待いたします。)

○プログラム(JST/PDT)
10:00 (18:00) 挨拶およびプログラム・登壇者紹介
10:05 (18:05) スマート倉庫の現状・課題
10:20 (18:25) スマート倉庫を実現するinVia Robotics
10:35 (18:35) Q&A
10:55 (18:55) 最後の挨拶
11:00 (19:00) 終わり

○モデレーター/スピーカー
大永マーク (Innovation Matrix, Inc. , Application Engineer)
室住 康仁(イノベーションマトリックス・ジャパン ロボット営業部長)
大永 英明(Innovation Matrix, Inc. CEO & President)

○概略
今日の製造現場や物流現場は、様々な問題に直面しています。拡大する需要に対する労働力不足やニーズの多様化によって増えるアイテム、また競争に中に求められる稼働率など、現場に柔軟性や効率性が多く求められます。
そんな中で、「インダストリー4.0」のプロジェクトの一環としてドイツ政府によって提唱された”スマートファクトリー” や “スマートロジスティクス”という言葉が近年聞かれるようになり、現場内の設備や作業などのデータを、AI・IoTなどを活用して効率的に最適化しようとする動きが広まっています。
今回は、そんな技術を取り入れた”スマート倉庫”の案や現場を具体的にご紹介し、現在実現されていることや今後の課題などについて考察します。

また、AIを基盤としたソフトウェア制御でスマート倉庫を実現する、弊社取り扱いのinVia Roboticsについても、ご紹介いたします。既存の倉庫内で展開でき、柔軟な変化にも対応可能な最新のロボティクスをぜひお見逃しなく!