【2/17 10時開催】第28回 Innovation Matrix Webinar
テーマ:CES2022レポート – CESに行った人、集まれ!- が無事に終了しました。

ご視聴いただきました皆様、ありがとうございました。

毎年、1月の最初の週にラスベガスで世界最大規模の展示会 CES (Consumer Electronics Show (家電ショー))が開催されます。
コロナによって、2021年は全てバーチャルでしたが、2022年はインパーソンとバーチャルでのハイブリッド開催となりました。しかし、オミクロン株の感染拡大によって、著名な出展者たちのドタキャンが発生するなど、ハプニングもあった中でも、無事に終了の運びとなったようです。
弊社も、過去には調査見学に行っていましたが、コロナのせいでこの数年はCES発信の世界動向から遠ざかっていました。しかしシリコンバレーのビジネス仲間が参加されていたとのことで、今回はCES参加者たちから現場で感じた生のレポートをお喋りしていただこうと思っております。

○日時
2022年2月17日(木) 10:00am〜11:00am (JAPAN TIME, JST時間 ),
2022/2/16 (Wed) 17:00〜18:00 (California Time)

○場所: Zoom Meeting (URL/Meeting 番号は登録後、ご招待いたします。)

○プログラム
10:00 17:00 挨拶およびプログラム・登壇者紹介
10:05 17:05 Mickie Graceさんによる基調講演の説明
10:15 17:15 トム岡田さんの動画と写真の説明
10:20 17:20 CES2022 テーマ別トーク(モデレーター:大永英明)
10:45 17:45 視聴者からのQ&A
10:55 17:55 IM製品紹介ビデオ2022紹介
11:00 18:00 終了

○ゲストスピーカー
岡田 朋之- Tom Okada ( WiTricity Corporation Executive Director )
長富 中宏 – Nakahiro Nagatomi (President, 3Q Enterprises, Inc.)
塩見佳久 – Yoshi Shiomi (フリーイベントプランナー)
Mickie Grace (フリー会議通訳者)

○モデレーター/スピーカー
大永 英明(Innovation Matrix, Inc. CEO & President)

○ゲストスピーカー紹介

CESレポート Tom岡田氏

岡田 朋之 (Tom Okada)
WiTricity – Executive Director
 WiTricity Corporation エグゼクティブディレクター JABI (Japan America Business Initiatives) 理事、ナビゲーター。Silicon Valley Alliances Co-founder。 米国モトローラにて携帯電話開発エンジニア、設計開発チームのマネージャーを 経て、日本モトローラに赴任。新規 R&D プロジェクトマネージャー、次世代携帯電 話技術部長、モトローラジャパン PCS 事業部長、常務取締役を経て、米国に帰 国。シリコンバレーにて携帯電話 OS のスタートアップ、組み込みソフトウェア企業 の米国社長兼役員やシリコンバレーベンチャー企業の社外取締役を経験。現在は ワイヤレス、ソフトウェア、IoT、半導体関連の技術営業やビジネスコンサルタントと して活動中。シリコンバレーを拠点に、日本のスタートアップ及び中小企業の米国 進出支援、大企業のグローバルマネジメント支援を行っている。経済産業省委託 事業の 始動 Next Innovator メンター、NEDO TCPメンター及びNEP カタライザー。

CESレポート Nagatomi氏

長富 中宏 (Nakahiro Nagatomi )
3Q Enterprises, Inc. – President
 Azusa Pacific UniversityにてMBAを取得。2007年に、カリフォルニア・ベイエリアにて、幅広い分野の市場や製品をカバーして、専門知識を有する貿易コンサルティング会社、3Q Enterptise, Inc.を設立。
市場や製品に関する広く深い実務知識と専門知識、そして高い能力を持つ人材や企業とのネットワークを活かし、コンサルティング代理や製品代理店も兼ねている。

CESレポート Yoshi塩見氏

塩見佳久 (Yoshi Shiomi)
1969 年生まれ 大阪出身。広告代理店に営業として3年間勤務、新聞広告を主に担当。当時の担当クライアントの新聞出稿量がトヨタを抜いて日本一になる。
その後吉本興業へ転職。吉本芸人出演のCM制作現場を数多く経験。ハワイのYoshimoto USA暫定副社長を経て、スポーツ事業部立ち上げに関わり数多くのイベント制作やテレビ番組制作を学ぶ。独立後は音楽アーティストの全国ライブや数多くの企業プロモーションを企画制作する。企画・プロデュースしたクレイアニメ作品「頭上家族チャビリアーノ」は、2003年ぴあフィルムフェスティバル入選、フランス・リール国際映画祭や、香港国際映画祭にて招待上映される。

プランナーとしては、代理店より「普通の案は求めていません !」というプランニング会議に呼ばれる機会が多く、手がけたイベント施策などは特殊なものも多い。イベント制作では東京都のオリンピック招致活動の一環で開催された「東京スポーツタウン 2012,2013」の制作統括プロデュースや、多くのカリスマユーチューバーが集まった「う祭り」を制作運営。また企業の国際展示会でのブース制作運営なども多く手がけている。その他スノーボードイベントのTHE WALLやBowl&Banksなど制作実績多数。

事業開発関連では、サンディエゴのアドテク会社の日本法人立上げからの資金調達や、LINEとのEC事業立上げ、ウェブ制作、アプリ制作などの経験を活かし、アパレルからハイテクな領域まで幅広い知見でコンサルティングを行なっている。

映像&音楽クリエイターとしては、2007年~2009年にはテレビ東京「歌ドキッ!」の映像&音楽ディレクターを担当し、深夜枠としては異例の視聴率 3.8%を記録。
2011年4月よりUstream, ニコニコ生放送「コカ・コーラパークTV」ディレクターとして毎回高視聴者数を獲得。番組制作チームがコカ・コーラソーシャルメディアアワードにて特別賞を受賞。
英語にも堪能なため吉本興業在籍時代から海外TV局とのコンテンツ売買の交渉や独立後は海外映画の買い付け業務なども担当。
有名YouTuberのイベントオープニング映像なども制作しており、2016年に監督したドローン映像はYoutubeで36万ビュー以上を獲得している。

2017年より活動拠点をアメリカ・カリフォルニアに移し、日本からの現地法人立上げや新規事業開発などを行なっている。

CESレポート Mickie Grace氏

Mickie Grace 
 シリコンバレーを拠点とし世界各地で活躍する会議通訳者。
技術系(通信、IT、人工衛星)、サイエンス系(医学、ライフサイエンス、バイオ)、広告・マーケティングの分野を得意とする。
NASA地球観測プロジェクトメンバー。
ビジネスコンサルティング分野においては、日米の商習慣やビジネス流儀の違いに焦点を当てた契約交渉を中心とするビジネスコンサルティングを行っている。
著書:『Zoom時代の実践!英会話術』『カリスマ通訳が教えるシリコンバレーの英会話』