第3回Innovation Matrix Webinar

Robotics Webinar with OSARO

テーマ: 物流で活躍するロボット達

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ご好評いただいているRobotics Webinarシリーズですが、今回はピッキングロボットを開発しているサンフランシスコのスタートアップ、OSARO社をお招きして物流業界の自動化のためのピッキングと搬送との連動などを中心に熱論をいたします。

○日時
2020年5月28日(木) 9:30am〜11:00am (JAPAN TIME, JST時間 ),
5/27(Wed) 17:30〜19:00 (California Time)

○場所: Zoom Meeting (URL/Meeting 番号は登録後、ご招待いたします。)

○プログラム

9:30 – 9:35 挨拶及び事務連絡
9:35 – 9:40 自己紹介 大永(Innovation Matrix, Inc.)、Derik Pridmore氏 (OSARO)
9:40 – 10:10 OSAROビジネス紹介
10:10 – 10:25 IM, Fetch 紹介
10:25 – 10:55 パネルディスカション (ピッキングにおけるAIの役割, ピッキングと搬送のインテグレーションにおける問題点は?など…)
10:55 – 11:00 さいごに (コンタクト情報、アンケート、資料請求など)

※ウェビナー中にご記入いただいたQ&Aは後日Emailにて回答したものを送付いたします。

MC:大永マーク (Innovation Matrix, Inc. , Application Engineer)
パネリスト:Derik Pridmore氏(OSARO社CEO)
     :大永英明 (Innovation Matrix,Inc. , CEO)

○概略

多くの倉庫や工場が直面する人手不足を解消する方法として今、物流ロボットが話題になっています。物流ロボットといっても物流業務のプロセスは多く、 「荷揃え」「積み付け・積卸し」「棚入れ(保管)」「仕分け」「ピッキング(集荷)」 「商品のラッピング」「値札貼り」そして「搬送」など多くの作業があります。

今回のWebinarでは、倉庫や工場内を自律的に走り回り、人間に代わって荷物や部品を運ぶ、弊社取扱のフェッチ・ロボティックス社の自律搬送ロボットに加え、100万を超えるSKUの様々な商品をAIを駆使して、ほぼトレーニングの必要なしにピッキングするロボットを開発しているサンフランシスコのスタートアップ、OSARO社のCo Founder, CEO であるDerik Pridmore氏をお招きして物流業界の自動化のためのピッキングと搬送との連動などを中心に熱論をいたします。

○ OSARO社について
OSAROは、2015年に創設された、サンフランシスコにある機械学習スタートアップ企業で、UCバークレー、スタンフォード、MIT出身の優秀な人材を採用して産業オートメーションのためのAIを開発しています。OSAROは知覚システムと制御システムを組み合わせた産業スケールのロボット向けソフトウェアを提供しており、自動倉庫 (ASRS)、自動組立、食品製造、eコマース等、様々な分野で活用されています。OSAROはハードウェアに依存しないAIの開発をミッションのひとつに掲げており、どんな環境であっても多様な作業が可能なロボットAIの実現に向けて邁進しています。 OSARO製品は多種多様なロボット、センサ、そして既存のワークフローに適応可能、拡張可能で耐故障性のあるロボットシステムを実現します。

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○パネリスト紹介

Derik Pridmore(デリック・プリッドモア)CEO@OSARO

デリックは元々、ベンチャーキャピタリスト、ヘッジファンドマネージャ、エンジェル投資家として活動しており、投資、オペレーション領域での経験は十年以上にも渡ります。ピーター・ティールによって設立されたファウンダーズ・ファンドではプリンシパルを務め、ファウンディングチームと密に協働しながら、DeepMindを始めとした、幾つもの会社に対して投資を実行してきました。デリックはニューヨークの深層学習企業、クラリファイにも投資を行っています。OSAROの前には、株式市場のクオンツ・ヘッジファンドである Arda Capital Managementを自ら設立、運営していました。デリックはMITにて、2001年に物理、コンピュータサイエンスにおけるB.S.を、2004年にはM.Eng.をコンピュータサイエンス、電気工学分野で取得しています。